【プロフィール】地方の現場代理人(電気通信)から未経験エンジニアへ

はじめまして。

当ブログを運営している「シャチ」です。

[プロフィール]

性別男性
年齢30代
前職施工管理
現職エンジニア

今は10年間働いた電気通信の現場代理人を辞め、

未経験のエンジニアとして働き始めています。

SEを目指し、なぜか現場代理人になった大学時代

大学4年になり、就職活動を始めた頃

情報系の大学出身でプログラミングやネットワークの構築に興味があり、

SE(システムエンジニア)を目指していました。

 

そんな中、合同説明会のとある施工管理会社のスケールが大きい仕事内容に惹かれ、

SEの内定を辞退し、施工管理会社へと就職しました。

※この時は、ネットワークの構築や運用に携われると思っていました。

電気通信の現場代理人から未経験エンジニアへ

現場代理人のイメージ

入社後は建設工事の管理がメインという、

やりたい仕事とのギャップを感じながらも8年間携わってきました。

「この会社で出世して定年するんだろう。」

となんとなく思っていましたが、子供が大きくなるに連れて、

転勤のある施工管理を辞めたいと思うようになりました。

 

やりたい仕事とのギャップがあったせいか、

そう思うと早いもので、SEを目指していたこともあり、

ネットワークを構築する仕事に就きたいと考えました。

 

転職に関する情報収集をしていく中で、

ある日、Twitterで

「転職アンテナ」

を運営しているmotoさんを知りました。

この出会いが、私の意識を変えるターニングポイントとなりました。
 
motoさんの考え方に感化され、
まずは自分の「市場価値」がどの程度であるか考えてみることにしました。
 

当時のスペック
  •  目立ったスキル・知識がない。
  •  PCを持っていない(得意ではない。)
  •  電気通信だが「通信」の外線工事がメイン。
  •  休日や業務外に自己研鑽をほとんどしない。

 

このスペックを考えた結果、

「今の市場価値では建設業以外には転職できないのでは?」

と恐怖を感じたことを覚えています。

この時から、

分かりやすく市場価値を上げるため、下記の資格取得に励みました。

 


✔︎基本情報技術者

✔︎電気通信主任技術者

✔︎一級電気通信工事施工管理技士


 

少しでも「通信」という分野の強みを伸ばし、

また、施工管理技士を取得することで、現職での実績を一目でアピールしようと考えました。

 

結果として、

「基本情報技術者」以外は取得でき、

完全未経験ながらエンジニアへ転職することができました。

ライフプラン・キャリアプランを持つ大切さ

エンジニアのイメージ

私は生涯をなんとなく一つの企業で終えるというイメージがあり、

前職での出世という目的以外の自己研鑽を怠っていました。

 

単身の時に、

「どんなライフプランを歩んでいきたいか?」

「どんなキャリアを築いていきたいか?」

を明確にし、その目標に見合った「市場価値」をあげていくことが、本当に大切だと感じました。

 


余談ですが

結婚後、特に子供ができてからは、

子供が生活の中心となるので、自分の自己研鑽に費やせる時間は限られ、

資格の取得には「覚悟と想像以上の努力」が必要になります。

 

そんな中で、私は同じ資格試験に何度も挑戦することは時間のロスだと考えています。

資格取得には知識の他に、その試験に対するテクニックが少なからず存在します。

 

ブログでは、私が資格に何度も落ちた経験から、

資格に対する勉強方法などをメインとしてまとめています。

当ブログの記事が、同じ状況下にいる方の少しでも参考になれば幸いです。

初めに読んで欲しい記事

私は「知識をしっかりと身に付ける」ため、

ノートへ綺麗にまとめる勉強法を実践していました。

しかし、綺麗にまとめることが目的になり、何度か同じ試験に落ちています。

同じ経験をしている方へ、コチラの記事を是非読んで欲しいと思っています。

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