【辞めたい仕事】施工管理で転職を考えるつらいこと5選

・建設業の施工管理職を目指している。
・施工管理業のつらいことを知りたい。
シャチ
私は建設業の施工管理(現場代理人)を9年間やっています。
 
関連記事

・現場代理人を目指してる人。・就職、転職活動中で仕事内容を知りたい人。   シャチ 私は新卒から約10年間、「電気通信」の現場代理人として働いています。 「現場代理人」って普通に過ごしていると、聞くことのない言葉だと思いま[…]

 
就職・転職前に、建設業の施工管理職のつらいところってどこか知っておきたいな。
と、思いませんか?
 
過去の自分
就職前にイメージと違うところをなくしておきたいな。
シャチ
就職前とは星の数ほどイメージが違ったよ☆
特につらかった5選を教えてあげるね。
 
【この記事で分かること】
✔️建設業の施工管理職でつらいこと。
 

建設業界を選ぶと、
【建設業界以外には転職しにくくなる】
とよく言われます。
将来的に建設業からの転職を考えている場合は、
自分の市場価値を知っておきましょう。
定期的にどんな求人依頼があるかを確認すれば、ある程度今の自分の市場価値を知ることができます。
まずは、転職エージェントに登録し、自分の市場価値を確認することがオススメです。
私はdodaエージェントサービスに登録済みですが、求人のほとんどが建設業ハウスメーカーの営業などです。。
こうなる前に、市場価値を定期的に確認し、不足している実績やスキルを身に付けていきましょう。
 

この記事を見ると、建設業界に入るのが嫌になると思いますが、良い事ややりがいもちゃんとあります!
シャチ
どんな仕事にも辛い事や大変な事はあります。

施工管理業で転職を考えるつらいこと5選


つらいこと

  1.  【永遠のテーマ】発注者と下請の板挟み。
  2.  何も知らない現場に単身で放り込まれる。
  3.  休日・有給でも普通に電話が来る。
  4.  人手不足のため有給が取れない。
  5.  残業が多くが当たり前の風潮。

 

発注者と下請の板挟み

施工管理業のつらいイメージ1
これは「現場代理人」の立場であれば、永遠に解決策のない問題です。

発注者からは「この時期までに」「こんな感じで」と依頼されるものの、

現場サイドとしては施工上厳しい場面が多々でてきます。

それを実現する方法を考え、発注者と下請との間を取り持たないといけません。

トラブルや進捗が悪い時は、両サイドからの当たりは基本強くなります。

何も知らない現場に単身で放り込まれる

施工管理業のつらいイメージ2

これは新人時代によくありました。

文字通り、ここの現場にとりあえず行ってきて

「いるだけでいいから」

と、単身で突入させられます。

現場では新人など関係なく「元請」の担当が来たという認識なので、

現場の事前知識がない中、職人さんから技術的な質問を色々され公開処刑になります。。

休日・有給でも普通に電話が来る

休みでも施主や下請、上司からも電話がきます。

基本的に担当する現場の補助がいないので、現場に関する問い合わせがあれば休みと伝えていても連絡がきます。

電気通信業では、通信障害発生した際にも緊急で呼び出しがあります。

待機手当ても出ないのに、常に携帯を気にしていないといけないです。

シャチ
24H365日、携帯を気にしてないといけないのは精神的に嫌です。

人が不足ため有給が取れない

施工管理業のイメージ3
施工管理者の人手が不足しているので、現場が動いている時は休めません。
現場は「土曜日」も動いてることが多く、繁忙期だとその代休を取れない状況が続く時もあります。

資格や経験がないと代理を任せられない現場もあるので、中堅ポジションはより休めなくなります。

また

建設業特有の有給の取りづらい環境も有給の取れない原因です。

私は9年目なのに有給申請を出すと、

「また休むの?休み過ぎじゃない?」

なんて言われます。(※そんな休んでない)

残業が多く当たり前の風潮

現場が終わってから事務処理や翌日の準備があるので、残業が多い業界です。

残業することが当たり前になっているので、定時で帰る人がほとんどいません。

むしろ、残業しないと働いていないと思われるような悪しき風潮があり、今の世の中とは逆行している業界です。

シャチ
でも、数年前よりは少し状況が改善していますよ!

施工管理業で転職を考えるつらいこと5選まとめ

建設業の施工管理でのつらいことですが、トータルすると

「古い考えが残っている+人手が不足している業界」

ということが原因です。

個人的には建設業でも

「人材が豊富=個人の負担を分散できる」

企業を選ぶことをオススメします。

建設業の施工管理職へ就職や転職を考えている方はしっかりとリサーチしましょう!

また、将来的に建設業界からの転職を考えている方は、【市場価値】を定期的に確認することを忘れずに!

過去の自分
つらいこともありますが、一生残るものを作れる建設業の施工管理はやりがいがありますよ。

市場価値の確認は、dodaエージェントサービス
関連記事

・転職を考えている人。・現場監督になろうと思っている人。・現場監督の勤務体系を知りたい人。 シャチ 私は【電気通信】の現場代理人(現場監督)を9年間やってます。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https:/[…]

最新情報をチェックしよう!
>
CTR IMG