【重要】家計見直し・節約の前に"家計調査の平均支出"との比較で家計診断

家計を見直す時に、何を基準にしていますか?
 
例えば、「食費を減らそう!」と思った時に、
✔︎どのくらい減らせば良いのか?
✔︎そもそも減らす必要があるほど高いのか?
ということを知らず闇雲に食費を切り詰めると、
▷栄養バランスが偏り
▷体調を崩して病院へ
▷治療費がかさむ

なんてことになる可能性もあり、本末転倒です。

そこで、この記事では
【家計の消費支出の全国平均月額】
を紹介していきます。
shachikun
全国月平均額と比較し、
「家計診断」をしましょう!
目次3:【参考】筆者家計との比較
から読むと、「2人以上の世帯」はすぐに自分の家計との比較診断ができます!

家計の月平均消費支出額と内訳

これから出てくる「グラフ」「表」は、スマートフォンを横にすると見やすくなります。

総務省の家計調査において、

✔︎全国168市町村
✔︎二人以上の世帯:8076世帯
✔︎単身世帯:745世帯

を調査した統計結果が総務省のホームページで公表されていて、

その結果(2016-2018年)を抜粋したものが下記の表と棒グラフになります。

※参考:総務省統計局_家計調査

[家計の費目別消費支出表]

[家計の費目別消費支出グラフ(2018年)]

[世帯消費支出の考察]

✔︎年度毎の支出にそれほど大きな差はない
✔︎両世帯とも大きな割合の費目はほぼ同じ
✔︎その他を除くと「食料」「住居」
「光熱・水道」「交通・通信」
「教養娯楽」が大きな割合を占めている

[補足]
教養娯楽

  • 宿泊・旅行などのサービス料
  • 習い事の月謝
  • 書籍や教養娯楽用品費、など。

その他の消費支出

  • 理美容サービス
  • 理美容用品
  • たばこ
  • 他の諸雑費
    (掛け捨ての保険料や冠婚葬祭費等)など。
【注意】
"2人以上世帯の費目額"を単身世帯が上回っているものが「住居」となっている。
▷しかし、持家で既に家賃を支払っていない家庭も含まれている。

家計の月平均消費支出額の詳細内訳

先ほどのグラフの項目の中で、

家計の見直しでより参考になりそうな

  • 「食料」
  • 「光熱・水道」
  • 「交通・通信」

を多少細分化した表とグラフが下記になります。

[家計の費目別消費支出表-詳細]

[家計の費目別消費支出グラフ-詳細(2018年)]

この表から支出の大きい費目TOP5を表すとこのようになります。

TOP1-食料
TOP2-自動車等関係費
TOP3-外食費
TOP4-通信
TOP5-電気代
shachikun
この項目の支出と自分の家庭を比較してみましょう!

【参考】筆者家計との比較

参考に、私の家計と比較した結果を紹介します。

統計データなのでそれほど参考にならないかと思っていましたが、意外と近似値になっています。

[家計の費目別消費支出表-詳細との比較(2018年)]

[家計の費目別消費支出グラフ-詳細との比較(2018年)]

まとめ

今回紹介したデータを参考に、自分の家計診断をしてみましょう!

どの項目をどのくらい削減したら良いか、判断材料にして頂ければと思います。

shachikun
基準を知って、無理なく家計の見直しを始めましょう!

私の家計でも見直す余地が多くありそうなので、見直し後の家計支出も随時更新していきます!

2020年4月現在の家計消費支出

✔︎生命保険見直し完了
✔︎通信費の見直し完了

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通信費の見直しはコチラ

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