【重要】家計・固定費の見直しは20代でやらなきゃ大損!

・家計を見直したい人
・固定費を見直したい人
・お金が貯まらない人

私はそうだったのですが、20代の頃はそんなにお金に対して深く考えることがありませんでした。

shachikun
自分で稼いだお金だから、
自由に使おー

家庭を持って初めてお金の支出について考えて、

どこにどのくらいお金がかかっているか?

がわかりました。

20代から「家計の見直し」をすれば、ムダな支出を大幅に削減できます!

この記事では、「家計の見直し」でやるべき3つのポイントを紹介します。

【この記事で分かること】
・家計で見直すこと
・見直すべき固定費
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家計を見直すポイント

まず初めに、「家計の見直し」で20代でやるべきポイントは下記の3つになります。

・固定費の削減
・キャッシュレス決済
・国の制度の活用

「これだけ?」と思うかもしれませんが、この事を20代に気付かなかったことに激しく後悔しています!

shachikun
何も考えず生きていました…

これからこの項目毎に詳しく説明していきます。

固定費の見直し・削減

3つの中で最もやるべきポイントです。

「固定費」とは?
毎月定額でかかる費用で、何もしなくても引き落としや支払いが発生するものです。

具体的に固定費とは、下記のものがあります。

・住宅費
・電気、水道基本料金
・スマホの基本通信料
・生命保険料
・自動車保険料
・ローン関係
 

始めから、変動費(例えば「食費」)を削減しようとしても、健康面やストレスを考えると限界があります。

それに比べて、固定費はそもそも「不要」なものもあり、毎月大きな金額がかかっています。

▷見直すことで大幅に費用を削減することができます!

その中で特に、見直しをオススメしたい固定費項目は、下記3つです!


  •  スマホの基本通信料
  •  生命保険料
  •  自動車保険料

shachikun
この3つの見直しで「年間40万円」削減できました!

スマホ基本通信料の見直し

大手キャリアを使用している方は、通信費を半額程度に下げることができます!

[シャチ家計の削減効果]

スマホ見直し前後の料金

下記の記事で、お得にUQ mobileに乗換えする方法を紹介しています。

UQ  mobile[格安SIM]への乗換え  

生命保険料の見直し

生命保険は「掛ける必要のない方」や、「保障が手厚過ぎる方」がいるので、見直しで大幅に保険料を削減できます。
[シャチ家計の削減効果]
生命保険見直し前後の料金

下記の記事で、「生命保険の選び方」と「共済保険についてまとめています。

shachikun
保障内容を自分で説明できない人は、危険です!

2度失敗で学んだ生命保険の選び方

【コスパ最強】共済保険の保険料

自動車保険料の見直し

自動車保険は見直せないと思いがちですが、ネット保険への切り替えで、保険料を削減することができます!
shachikun
新車購入時に、ディーラーの言われるがまま保険に加入した自分が恥ずかしい…

[シャチ家計の削減効果]

自動車保険見直し前後の料金

下記の記事で、自動車保険の見直すポイントを紹介しています。

自動車保険料を見直すポイント

ネット型自動車保険見積もり比較

キャッシュレス決済の利用

クレジットカードに抵抗があり、20代の頃は100%現金払いでした。

今考えて見ると、

現金払いのメリットって特にないですよね?

キャッシュレス決済だと、下記のメリットがあります。

キャッシュレス決済のメリット

  •  お金の支出が分かる
  •  ポイントが貯まる
  •  ATMに行く必要がない(時短)

 
個人的には、お金の支出が分かるのが最大のメリットだと思います!
家計簿を付けるのは大変ですが、
クレジットカードだと明細で支出が一目で分かり、不要な支出も洗い出すことができます。
クレジットカードで支払うとポイントが貯まり、貯まったポイントと商品券等と交換できます。

国の制度の活用

国が推し進めている制度を積極的に利用することです。

例えば、


  •  ふるさと納税
  •  消費税引き上げに伴う住宅取得に係る支援策

などの制度があります。

ふるさと納税

【推し進める理由】
地方の過疎化で、都市部と地方の税収の差が大きくなっている。
【A.政策】
好きな地域に納税でき、実質「自己負担額2,000円」

・住民税や所得税が減額になる。

・返礼品が貰える。

消費税引き上げに伴う住宅取得に係る支援策

【推し進める理由】
消費税が8%から10%に上がると住宅が売れにくくなる。
【A.政策】
□住宅ローン減税
:控除期間が3年延長(建物購入価格の消費税2%分減税(最大))

□住まい給付金
:給付額が最大50万円に(収入に応じて10万~40万円の増額)

□次世代住宅ポイント制度
新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当を付与する次世代住宅ポイント制度創設

□住宅取得等のための資金に係る贈与税非課税措置
贈与税非課税枠は最大3000万円に拡大(現行最大1200万円)

このような公的制度を知り、積極的に利用していくことで、必要な費用を削減できます!

shachikun
医療保障の制度も知ることで、医療保険を見直せたりします!

まとめ

家計を見直すことで、「固定費」や「不要な費用」を削減でき、生活のベースを下げることができます。

そして、

①稼ぐ必要のある金額を下げる。
②働き方を見直せる。(≒転職を考えられる)
③使える時間や家族と過ごす時間を増やせる。
ことにも繋げられ、ライフスタイルをより良く変えていくことができますよ。
shachikun
余裕のあるストレスフリーな生活を目指しましょう!
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