電気工事士の資格を30代以降のおじさんが一発合格するにはコレ

30代以降になってから

「転職するために電気工事士の資格が必要になった」

「自己啓発のために電気工事士の資格を取得したい」

という方々いらっしゃると思います。

しかし、独学でも合格できるのか、全く電気関係の仕事に携わっていないから何から手を付けて良いか分からない、と悩んでいませんか?

初めに言ってしまうと、独学でも他業種でも合格は可能です!が、【おじさん】であれば

講座に申込み一発合格を目指しましょう!

株式会社翔泳社アカデミー【第二種電気工事士短期合格特別講座】

≪30代以降の方に講座申込みでの学習を推奨するポイント≫
◎技能対策の机上での独学は理論しか身に付かない。
✔︎受験は年1回しかできない。
✔︎仕事をしながらでの学習は効率が大切。
✔︎お金を投資することで後に引けなくなる。
shachikun
30代以降の貴重な時間を何度も同じ試験に費やしたくないですよね?

技能試験は繰り返し実践学習しないと合格しない

ポイントの「◎」が講座で学習を推奨する1番の理由です。

筆記試験や実技試験での結線図を書いたり、実技のやり方を独学で覚えることはそれほど難しくないです。

しかし、実技試験の課題において

✔︎どの手順で進めると効率が良いのか。
✔︎どの部分で時間を削減できるのか。

という部分が独学では見えてきません。

電気工事士2種の試験では、40分以内に課題を完成させなければならないので、時間の使い方が重要になってきます。

ですので、効率の良いやり方を何回も実践し身体で覚える必要があります。

shachikun
この作業ではこの工具を使うから、その時にこっちの作業もやっちゃおう等。
 
つまり、講座で試験のプロが実践している方法を見て実践するのが、学習時間的にも一番の近道なのです!

1種と2種最初に受験するならどっちが良い?

電気工事士を受験しよう!と決めた後に、1種か2種で悩まれると思いますが、

2種から受験するのがセオリーかなと思います。

電気工事士1種、2種ともに誰でも受験することは可能ですが、1種のみ免除の発行には

「実務経験3-5年」

必要になります。つまり、受験に合格しても電気工事士とは名乗れないということです。

1種を受験するタイミングは少なくとも、2種を合格した後にするのが理にかなっています。

技能試験の必須工具について

どちらの試験を受験しようか決めた後、講座で工具セットを一緒に申込む方は心配いりません。

工具は自分で揃えようと思っている方が特に注意すべき工具は「ケーブル被覆を剥ぎ取る工具」です。

間違っても【電工ナイフ】で受験しようと思わないで下さい!

【VVFストリッパー】や【VAストリッパー】を使いましょう!

【VVFストリッパー】

【VAストリッパー】

プロで作業に慣れている方であれば100歩譲って良いのかもしれませんが、素人であれば不合格が目に見えています。

冒頭でもお伝えした通り、2種の技能試験は40分以内に課題を完成させなければならないので時間効率が非常に重要です。

ストリッパーは素人でも簡単に素早くケーブルの被覆を剥ぎ取ることができる時短工具です。

shachikun
私が受験した時は、周辺全員がVVFストリッパーを持ってました。
 

まとめ

30代以降のおじさんが電気工事士を一発合格するためには、講座に申し込むことが1番の近道です。
【筆記試験は未経験でも独学で受かります。】

「電気工事士を受験しよう!」と決めたならその熱が冷めないうちに行動にするべきです!

中堅層で仕事に追われる私を含めた「おじさん」達には、自由な時間が少ないですからね!

電気工事士試験に合格することをお祈りしております。

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